皆様、お久しぶりです。
お元気ですか?
なかなかブログに向き合うことが出来ず、ご心配をお掛けしました。
自分は、元気です!
前回のブログ更新が47日前と書いてあります。
長いようですが、自分にとってはあっと言う間の47日間です。
今日は、この47日間何があったのか、さらっと書いてみたいと思います笑。
目次
<リハビリについて>
自分は右足のアキレス腱を断裂してたのが、2024年7月28日なので約7か月が経ちました。
前回のブログを書いた時に比べると、だいぶ歩けるようになりました。
でも、まだぎこちなさは残っています。
1か月前と症状は変わらないのですが、硬さがあります。
簡単に言うと、硬さがあるので、左足では曲げられるところまで、右足では曲がりません。
理学療法士さんが言うには、筋肉が付いていないので、硬くなってくるのだそうです。
確かに、ふくらはぎの筋肉は左足に比べると、右足はまだまだ細いです。
アキレス腱自体は既に繋がっています。
あとは筋力と言ったところでしょうか。
整形外科の先生もリハビリしかないと言うくらい、リハビリに専念しています。
リハビリのメニューも少しずつ変わってきています。
歩行に関しては、1か月前は綱渡りのように小股で歩いていたのが、今は大股で歩くリハビリに変わりました。
踵上げに関しては、1か月前は前傾姿勢になり手すりにつかまり、両足でやっと上がっていたのが、目標の20回が上がるようになりました。
今は直立した状態で壁に手を付き、右足のみで踵上げに変わりました。
1か月前に比べると、進化しています!
ですが、前述したように、まだまだ足首からふくらはぎに掛けて、硬さがあり上手には歩けません。
進化していることは間違いないので、あとは焦らず自分との戦いです。
現在も変わらず、リハビリに励んでます。

<仕事復帰について>
自分はアキレス腱断裂して約6か月間、療養とリハビリの為、仕事を休職していました。
仕事が介護職なので、利用者の介護をできる状態ではありませんでした。
そして、やっと歩けるようになってきたので、施設長との交渉の結果、今年(2025年)の1月20日に仕事復帰することになりました。
仕事に復帰した頃は、今よりも上手く歩けませんでした。
利用者よりも歩くのが遅く、転倒のリスクのある利用者には、介助できる状態ではありませんでした。
急な動きにも、対応できず、難儀しながらの仕事復帰でした。
しかし、今はリハビリの甲斐もあり、利用者と歩けるようになりました。
大股で歩くことができるようになってからは、だいぶ楽になっています。
ただ、急な動きには、まだ難しいところがあります。
あとは、階段の上り下りが出来ないので、デイサービスの送迎車からの乗り降りが大変です。
利用者を安全に乗り降りさせた後、自分も時間を掛けて乗り降りしています。
まだまだ課題はありますが、介護やってます!

<問題発生!>
リハビリは順調だったのですが、仕事のほうに難ありまして…。
もちろん、自分も6か月間の休職によるブランクがありましたので、忘れていたことを思い出したり、体を慣れさせるという時間も必要でした。
しかし、それ以上に問題がありました。
まとめると「チーム連携」が全然できていないことでした。
自分で言うのもなんですが、自分が休職する前は、明るく楽しい職場になっていました。(一部の職員を除いて)
そもそも、自分がデイサービスに異動してきたのが、昨年の2月。
そこから、7月のアキレス腱断裂するまで、やってきたのが「明るく楽しい職場作り」でした。
自分が異動してきたころは、とにかく暗い。
楽しそうに仕事していない。
これでは、利用者も楽しくないです。
まずは、この雰囲気作りから行ってきました。
そして、みんなでデイサービスを盛り上げる体制になっていました。
しかし、自分が休職から仕事復帰すると、そこには明るく楽しそうな雰囲気はありませんでした。
いや、正確には、利用者に対しては、明るく楽しい雰囲気で接してくれていました。
(ここはさすがプロです)
あくまでも表向きはです…。
でも、裏は違ってました。

<裏を返せば>
自分が仕事復帰した1月20日。
職場に入り、気合を入れてデイサービスのフロアに入ろうとすると、ある職員が自分のところに来て、いきなり…。
「相談したいことがあって、LINE教えてもらえますか?」
自分としては、挨拶もする間もなく、えっ?ですよね。
その後、日を改めて、相談したいという職員に話を聞きました。
実は相談したいという職員は、一人ではありませんでした。
その後も、その後も…。
他の職員から、相談が来るのです。
さすがに、参りました。
自分は仕事復帰の際、まだ完全復帰できないので、みんなに迷惑を掛けてしまうと思いながら、仕事復帰を考えていたのですが、まさか、現場の職員のほうが疲弊しているとは。
しかも、笑ってしまうくらい、本を正せば、みんな同じ内容の相談だったのです。
<事故が起きなかったことが奇跡>
問題となったその内容は、割愛させていただきます。
(少しだけ言うと人間関係です)
でも、現場の職員達にとっては大問題だったのです。
自分が休職している間、その問題のせいで、涙したり、激怒したり、悩みも言い出せず、苦しんでいたようです。
そして、自分は仕事復帰後1か月間、その問題に向き合い、様子を伺ってきました。
今は対策を考えている所です。
とにかく、今はチームワークがバラバラです。
もう、現場の職員たちは、その職員と仕事をするなら個人で仕事したほうが良いと、バラバラに各個人で考え、行動していました。
事故が起こらなかったことが奇跡なくらいです。

<言葉は時には凶器にもなる>
自分は、介護現場の闇を見たように感じました。
きっと、現場の職員は辛かったことでしょう。
介護現場は、閉塞された空間です。
デイサービスであれば、そのフロアですし、特養やショートステイなどでは、ユニットに当たると思います。
その空間で1日、ずーっと嫌な職員と仕事をしなければならない。
しかも、職員が少ないので、その職員と仕事をする機会は多くなります。
それは、仕事辞めたくもなります。
介護は好きだけど、人間関係は諦めていますという職員もいます。
言葉って、時には凶器にもなるんですよね。
<もう少し、あと少し>
久しぶりのブログが、少し重いテーマになってしまいましたが、これが自分の近況です。
でも、仕事復帰して嬉しかったこともあります。
一番は利用者が自分のことを覚えていてくれたことです。
約半年ぶりの再会です。
忘れたという利用者は、居なかったです。
認知症の利用者も、本当かどうかは分かりませんが、覚えていてくれました笑。
嬉しかったですね。
介護やってて本当に良かったと思える瞬間です。
今はまだ、完璧には介護の仕事できていませんが、もう少し、あと少し、リハビリも頑張りますので、どうか、お待ちください。
体が完璧に治ったときには、あらゆる問題にも、利用者にも、全力で向き合っていきたいと思います。
そのためにも、リハビリ頑張ります!
<介護は楽しいですよ>
仕事復帰して改めて感じました。
介護は本当に楽しいです。
人間関係のトラブルは介護に限ったことではないと思います。
問題は解決すれば良いです。
問題を解決する力を身に付けないといけないですね。
悩みを持った職員の支えになることも、自分の役割だと思っています。
解決するのはその人かもしれません。
でも、同じ職場で働いている以上、個人の仕事の問題は自分の問題でもありますし、いすれ職場全体の問題にも繋がっていきます。
ひとつずつ、できることから、やっていきましょう!
次回のブログ更新が遅くならないように祈ってます笑。
(できればこれ以上問題が起きませんように笑)
そして、介護に関する内容も書けたらと思っています。
(利用者は本当にいろんなことを教えてくれます)
リハビリ内容も、詳しく書きたいですね。
(自分と同じような失敗をしないように、また、少しでもお役に立つ情報になるように)
読者の皆様にはいつもたくさんの星もコメントも頂き、とても感謝しております。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
3月は季節の変わり目です。
皆様も、お体気を付けてお過ごしください。

今日もご覧いただきありがとうございました。
また会いましょう。
継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。