新年のご挨拶と2026年の目標。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
皆様が健康な1年でありますように。
いよいよ明日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。
自分も今年は明日が仕事始めとなります。
特養やショートステイで勤務していたときは、夜勤もありましたし、正月休みなんて考えてもいませんでした。
デイサービスに異動になってからは、休みに関しては、ありがたく感じています。
ありがたい正月休み中もどうしても仕事のことは頭から抜けず、日々過ごしていました。
そんな仕事のことを考えていたときに、やりたいことが頭を過ぎりました。
それは、「業務管理」です。
今までは自分1人で考えていました。
しかし、今年から上司が辞めることもあり、引き継ぎも兼ねて、職員全員が業務管理できたら良いなと思いました。
業務管理と言っても、業務内容を考えるのは自分ですが、一番やりたいのは「業務の見える化」です。
特にスケジュール管理。
誰が、いつ、何をしているのか。
これだけでも全員で把握したいのです。
昨年までは、誰が何をしているのか、曖昧でした。
(言い訳ですが、上司がそのような管理をしていたので)
どのようにして「業務の見える化」を実現しようかと考えました。
そこで、思い立ったのが「Notion(ノーション)」でした。
数年前に遊び程度に使ったことがありました。
Notionを使って業務管理できないかと、正月休み期間、頑張りました!
簡単ではありますが、何とか形にできました。
今後、Notionを使って業務管理するかは、職員の反応を見たいと思います。
(Notionでどのような業務管理を作成したかは、また時間を見つけてブログに書きたいと思います)
そして、今回のブログで書きたかったのは、「チャレンジすることの大切さ」です。
年初めということもあり、今年の目標も兼ねて、書きたいと思います。
今年の目標「挑戦すること」「失敗は成功のもと」「諦めないこと」
これでいきたいと思います。
なぜ3つになったか。
これは3つセットじゃなきゃダメだと思いました。
たぶん、挑戦することで成功もあると思いますが、失敗もあると思います。
失敗したとき、自分は嫌な気持ちになるでしょう。
もしかすると自分の性格上、そこで諦めてしまうかもしれません。
なので、今年は挑戦して失敗しても諦めないで続けられる1年でありたいと思います。
失敗したっていい。
諦めなければ、それは失敗じゃない。
いずれ成功すると信じて。
まさに、継続は力なり。
ということで、挑戦していきたいと思います笑。
でも、無謀な挑戦はしないように、小さなことをたくさん挑戦したいと思います。
小さな成功が積み重なり、結果的に大きな成功になるように。
無理のないように挑戦していきます。
それでは、皆様も今年一年がうまくいく年になりますように。
皆様のブログも楽しみにしております。
それではまた会いましょう!

今日もご覧いただきありがとうございました。
また会いましょう。
継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。

アキレス腱断裂後リハビリ状況報告と介護現場の問題解決について。そして、今年の振り返りと年末のご挨拶。ケアマネ試験の結果発表も。
皆様、お久しぶりです。
お元気ですか?
最後の更新が、197日前ですから、単純に約6カ月前。
半年も、過ぎてしまいました。
ブログの更新継続は力が要りますね。
皆様のブログを拝見しておりますと、とても勇気を頂きます。
いつもありがとうございます。
そして、皆様のおかげでこの場所に戻って来れました。
年末のご挨拶も兼ねまして、少しだけ近況を書きたいと思います。
目次
<アキレス腱について>
まずは、アキレス腱断裂後の近況を書かせてください。
結果から言いますと、まだリハビリ中です。
とは言っても、順調に快方に向かっております。
自分の場合、アキレス腱断裂に加え、腓腹筋(ふくらはぎ部分)肉離れもありましたので、その影響が大きいと思われます。
医師からは、もう大丈夫だと、完治ではないかもしれませんが、言われています。
しかし、理学療法士さんやトレーナーさんからは、まだまだリハビリが必要と言われています。
自分の体は自分が一番わかるからということではないのですが、やはり、完治ではないと思います。
健側である左足と比べると、右足(患側)はまだ硬さがありますし、筋肉もまだまだ付いてきていません。
極端なことを言うと、右足と左足の太さが違います。
痛みはそれほどないのですが、急な動きがまだできません。
無理すればできるかもしれませんが、安心して動かすことが出来ません。
リハビリ中に腓腹筋の肉離れした時の恐怖心も、まだ残っているのかもしれませんね。
アキレス腱断裂して約1年半が経過しましたが、こんな感じです。
ただ、朗報もありまして、なんと、サッカーの試合に出場することができました!
まだ100%の力で走ったり、蹴ったりすることはできませんでしたが、11月の最終戦に出場することが出来ました。
チームメイトには迷惑を掛けたかもしれませんが、自分の復帰を喜んでくれました。
本当にありがたいです。
来年は、全力でサッカーできるように、リハビリ頑張っていきたいですね。

<仕事について>
続きまして、仕事に関して。
自分は介護福祉士で、現在は特別養護老人ホームのデイサービスで働いております。
(詳細やキャリアに関しては、今までのブログをご覧ください)
そして、以前からデイサービスでの問題がありました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、上司と職員との関係性が悪く、日々悩んでおりました。
自分が今年1月にアキレス腱断裂後仕事復帰した時には、職員全員から相談が来るほどでした。
この問題もあり、仕事に専念している日々でした。
しかし!思わぬ形でこの問題も幕を閉じようとしています。
なんと、上司が年内で辞めることになりました。
先日、忘年会の時期に、送別会を行いました。
詳細は上司の為にも割愛しますが、まさかの退職。
これにより、一部の職員はやっと解放されると喜んでいました。
しかし、自分はその解放感が緩みに繋がらないか心配です。
来年からは新しい上司のもとでデイサービスが始動します。
まずは今まで以上に手綱を締めて、新年を迎えたいと思います。
気の緩みは利用者への事故などに繋がる可能性があります。
こういった変化の時期は、特に気を付けて行きたいと思いました。
自分としては、新しい上司への業務指導や引き継ぎ等で更に忙しくなりそうな予感がしています笑。
でも、楽しむことを忘れずに前向きに仕事していきます。

<ケアマネ試験について>
結果から。
不合格でした涙。
スキマ時間を見つけながら勉強してきましたが、ダメでした。
でも、知識にはなりましたので、無駄ではなかったです。
そして、来年も受験します!
今年は初受験だったこともあり、試験会場の下見ということにしておきます笑。
そして既に試験勉強は継続しております!
介護支援分野で3点足りなかったので、この悔しさをバネにして頑張ります!
継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。

<今年の振り返りについて>
振り返れば今年の目標は「つなぐ」でした。
去年はアキレス腱断裂や肉離れしたこともあり、今年はつなぎたいと思っていました。
目標達成したのか・・・。
現時点でアキレス腱はつながってますので、目標達成ということにしましょう!笑
でもアキレス腱だけではなく、仕事でもたくさんの利用者や家族ともつながってきました。
今年はたくさんの人とつながれたこと、感謝です。

<ご挨拶>
近況はこんな感じです。
介護業界の人手不足、これはいち早く対応してもらいたいものです。
これから介護保険を利用する団塊の世代が増えてくると思われます。
介護する側の人材確保は間違いなく、必要になります。
設備投資も必要になります。
現場の職員は給料安い割には、やることいっぱいです。
(給料が高い施設もあるでしょうけど…)
医療、介護、福祉業界など、特に現場のみなさん頑張っています。
2026年は、あらゆる経済面からも多くのサポートをしてもらいたいものです。
そして、自分はアキレス腱、完治目指して頑張ります!
体が資本です。
楽しいこと、もっとたくさんできるように。
そして皆様が楽しんでもらえるように。
頑張っていきます!
ブログは、定期的にとはいきませんが、まずは仕事と勉強を優先で、時期を見つつ、更新していきたいと思いますので、これからも宜しくお願い致します。
それでは、また皆様とお会いできることを楽しみにしております。
皆様のご健康とご多幸を心より、祈願しております。
良いお年をお迎えください。

今日もご覧いただきありがとうございました。
また会いましょう。
継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。
アキレス腱断裂後リハビリ日記:利用者に励まされ、ウォーキングがきっかけで良い方向に。そしてジャンプの難しさ。
皆様、お久しぶりです。
お元気ですか?
自分は相変わらず元気でやっております。
今日は、リハビリのことを中心に書きたいと思ってます。
前回書きました「介護現場の問題」については、改めて。
(あまり面白い話ではないので、気が向いたらにしておきましょう笑)
それでは、今回も宜しくお願いします。
目次
- <その1.アキレス腱断裂後リハビリ日記:久しぶり!>
- <その2.アキレス腱断裂後リハビリ日記:右足の具合はどうなった??>
- <その3.アキレス腱断裂後リハビリ日記:リハビリは順調??>
- <その4.アキレス腱断裂後リハビリ日記:そして今>
- <その5.アキレス腱断裂後リハビリ日記:早くサッカーがしたい!>
<その1.アキレス腱断裂後リハビリ日記:久しぶり!>
「介護現場の問題」があったことで、「アキレス腱断裂」の話が途中になっていました涙。
介護現場での問題が重かったので、そちらを優先していました(すみません)。
そして、いきなり近況に入りますが、順調に継続してリハビリしております!
(パチパチパチ!!)
「アキレス腱断裂後リハビリ日記」の最終ブログ更新が151日前ですので、約5ヶ月ぶりの更新になります。
介護現場での問題を解決しようと努力していた裏では、リハビリも頑張っておりました。
とは言っても、休職中では週に3日はリハビリに通院できたのですが、仕事復帰してからは、休みの日に行けるか行けないか、と言ったところです。
シフトが必ず週に1回平日休みになるかと言えば、そうでもなく、また、自分の休みと病院の休みが重なれば、もちろん、通院(リハビリ)できません。
そんなこんなでこの5ヶ月は過ぎました。
仕事復帰して、まもない頃はアキレス腱断裂した右足を庇いながら、介護していました。
正直、やっと歩けるようになったのが、5ヶ月前なので、仕事もやっとの思いで復帰しました。
もちろん、傷病手当が頂けるのは6ヶ月間だったので、タイミングとしては、仕事復帰しなければなりませんでした。(お金が貰えなくなるので汗)
そして、右足が完璧ではないけれど、仕事復帰したわけですが、皆様もご存知の通り「介護現場の問題」がいきなり自分の肩に重くのしかかってきたのです汗。
自分は、まだ完璧ではない右足を庇いながらの介護だったので、利用者に迷惑掛けないように、職員の足手纏いにならないように、必死に介護しました。
介護現場の問題対応の裏側では、実は自分との戦いもありました笑。
<その2.アキレス腱断裂後リハビリ日記:右足の具合はどうなった??>
仕事復帰した頃は、筋力がなく、足首の硬さがあり、時には痛みに耐えていたので、歩き方が変になったり、しゃがむことが上手くできなくて、膝を付いて利用者との会話など対応していました。
完治したわけではないので、多少のことは想定済みです。
無理を承知で仕事復帰したので、とにかく、この頃は早く仕事に慣れることだけ考えてました。
仕事復帰して、良かったこともありました。
利用者が常に自分のこと、心配してくれるのです。
「今日はどうだい?」「まだしっかり歩けてないねぇ」「足引きずってるけど大丈夫?」「まだまだだねぇ」など、声を掛けてくれるのです。
自分は、有り難かったです。
介護している自分が励まされるのですから、利用者にはすごく救われました。
そして、仕事していると、とにかく動きます。
動くことが、リハビリにもなっていたと思います。
励ましの言葉や仕事で動いていた甲斐もあり、右足は少しずつ良くなっていきました。
リハビリで通院する回数は、2週間に1回と少なくなりましたが、日を追うごとに良くなっていきました。
社会復帰したことが刺激になり、何もしないよりは良かったのかもしれません。
ちなみに、この頃は自宅でリハビリをするように理学療法士さんから言われていたのですが、ほとんどできませんでした。

<その3.アキレス腱断裂後リハビリ日記:リハビリは順調??>
しかし、ある程度まで歩けるようになリましたが、それより先には良くなる気配がなくなった時がありました。
通院も2週間に1回程度に減り、仕事中心になってしまったこともあり、負荷を掛けること(トレーニング)が少なくなったのかもしれません。
このままでは、ここで止まってしまうと思い、怖くなったことがありました。
この先、走ることもできない状態で生きていくなんて、絶対に嫌だ!と自分を鼓舞しました。
そこで始めたのが、ウォーキングです。
特に理学療法士さんから言われたわけではないのですが、リハビリメニューの中に「大股で歩く」ことがあるので、歩くことは悪いことではないと思いました。
そして、近所の公園の周りをまずは15分、休みの日に歩きました。
アキレス腱を庇って歩いているので、上手く歩けない状態での歩行は、他の部分が痛くなってきて、辛かったですが、リスクを分散しながら、なんとか歩いていました。
15分歩いていたのが、30分歩けるようになってきた頃です。
通院して、理学療法士さんにマッサージしてもらった時、こんなことを言われました。
「あれ?アキレス腱細くなりましたね」
「全然、悪いことじゃないんですよ」
「ゴールデンウィーク中、何かしましたか?」
この時、世間ではゴールデンウィーク明けでした。
(自分はもちろん、仕事です笑)
やっと、理学療法士さんに褒めてもらえたんです!
嬉しかったですね。
人って、褒めてもらえると、なんだか嬉しくなりますよね。
特に先生や尊敬している人から。
やっていたことは間違っていなかったんだと、理学療法士さんに褒めてもらえたことが、すごく自信に繋がったのを覚えています。
それからというもの、ウォーキング(散歩)をできる限り行いました。
30分しか歩けなかったのが、だんだん1時間歩けるようになってきました。
こうなってくると、リハビリも順調になってきました。
リハビリメニューの中に「右足(患側)だけで片足踵上げ」というものがあるのですが、これがなかなかできませんでした。
これができたら走れるようになるからと理学療法士さんに言われ続けていました。
1時間歩けるようになってきた頃、やっとできるようになったのです!(パチパチパチ!!)
この頃には、右足に多少の負荷が掛かっても、耐えられるくらいになっていましたので、柔軟性も出てきました。
ストレッチでアキレス腱を伸ばすのが、怖くなくなってきました。
以前、リハビリ中に肉離れしたことがあったので、調子に乗り過ぎないように注意しながら、無理せず、今もウォーキングとリハビリを継続しています。

<その4.アキレス腱断裂後リハビリ日記:そして今>
片足踵上げができるようになり、理学療法士さんに報告すると、次のメニューが用意されていました。(待ってましたと言わんばかりに笑)
それは、「ジャンプ」です!
前傾姿勢になり、椅子に掴まるようにして支え、ジャンプします。
これが、意外に難しいのです汗。
というのは、ジャンプはできるのですが、着地の際に「ドンッ」ってなってしまうのです。
理学療法士さん曰く、「静かに滑らかに着地して!」とのこと。
でも、まだ硬さもある右足では、静かに着地することができません。
今は両足でジャンプしていますが、いずれは右足のみでジャンプできるようにします。
このリハビリを言われたのが、5月末です。
そして、今も継続しております。
先週、通院リハビリに行ったのですが、その後、左足も筋肉痛になりました笑。
ジャンプって筋肉使ってるんですね。
あとは、硬さがまだ取れないので、ストレッチをやっています。
ストレッチは、無理したら危ないのはわかっているので、ゆっくりやってます。

<その5.アキレス腱断裂後リハビリ日記:早くサッカーがしたい!>
6月になり、気温も上がり、暑いくらいになりましたね。
「クラブワールドカップ」という、サッカーのクラブチームが世界で戦う大会が始まりました。
楽しみですね。ワクワクしますね。
自分も少なからず刺激を受けています。
あー、自分もサッカーやりたい…。
目標に向かって、今は仕事もウィーキングもリハビリも勉強も、頑張ります!
そして、今年の目標「繋ぐ」。
未来に繋ぐためにも、今頑張ります!
「いつやるの?今でしょ?」笑

今日もご覧いただきありがとうございました。
また会いましょう。
継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。
介護現場の問題解決に向けて。やっぱり傾聴、受容、共感が大事!はたして介護現場は変わることができるのか!?
皆様、こんばんは。
お久しぶりです。
お元気ですか?
自分は、元気でやっております笑!
前回のブログ投稿が67日前となってしまいました。
約2ヶ月が経ちました。
理由は言い訳になりますが、仕事です笑。
休日は、体を休めることを優先してましたので、リハビリしたり、外出したり、義母が入院しているので面会に行ったり、なんだかんだであっという間に終わってしまいます笑。
なので、今日もやっとの思いでブログに取り掛かっています汗。
仕事のことばかり考えていてはダメだと思っているのですが、今は仕事中心になっています。
前回のブログを読んでいただいた方は、自分の職場の事情をご存じだと思います。
(すみません。2か月前の投稿なので、忘れてますよね笑)
ちょっとだけおさらいしますと、自分がアキレス腱断裂して約半年の休暇から仕事復帰したのが今年の1月20日です。
仕事復帰したこの日、突然、職員から問題を告白されまして、その問題に取り掛かることになりました。
自分の体と頭を、休暇前の状態に戻すことでも大変ですが、職場の問題も職員が困っている以上、なんとか解決できるように、取り組んできました。
ここまでが、前回のブログで書いていた内容だと思います。
(詳細は、前回のブログをご覧いただけると嬉しいです)
そして、2ヶ月が経ちました…。
この2か月間を振り返ってみたいと思います笑。
目次
<その後の様子>
結果から言いますと、解決には至ってませんが、だいぶ収まりました。
まず、この問題というのがある職員が原因のことでした。
(すみません。詳しくは割愛させてください)
ある職員というのは、上司です。
上司の怠慢というか、パワハラというか、とにかく、デイサービスで働いている職員全員が困っていました。
閉塞された空間での仕事は、きつかったと思います。
自分は、この問題に向き合う為には、まずは双方の意見を聞かないことには、始まらないと思いました。
上司にも言い分があると思ったからです。
職員に関しては、こちらから声を掛けなくても、自分のところに次々と相談に来ました。
職員達は、問題が発生した現場の状態を共有しているようでした。
(敵は上司と言ったところでしょうか)
自分が休職していた期間、上司がどのような仕事をしていたのか、気になりました。
ただ闇雲に上司に問題を話しても、認めるわけありませんし、自分も仕事復帰したばかりで気まずくなるのはもっと嫌だったので、上司とも職員達とも、まずはコミュニケーションを取ることにしました。
自分は上司の近くになるべく居るように心掛けました。
それは、上司の行動把握や仕事の様子を確認する為です。
そして、何かある度にコミュニケーションを取ってきました。
自分の復帰状況を知ってもらう為にも、近くで行動することは今となっては良かったと思っています。
詳細は上司の為にも割愛させていただきますが、簡単に言いますと、部下とのコミュニケーション不足とリーダーシップの考え方が間違っていると言ったところでしょうか。
上司は、介護経験も長く、介護の知識はそれなりにあります。
なので、上司の言っていることは、一理あるのですが、部下への伝え方が乱暴だったり、計画性が無かったり、業務を丸投げしたり、取り組んでいた業務を忘れてしまったり…。
そして、職員達はストレスが溜まり、爆発寸前だったわけですね。
<実は問題を抱えていた>
一方、上司はというと、デイサービスのことを良くしていこうと、努力はしていたようですが、中間管理職ということもあり、上からも下からも言われ、部下には任せられない多くの業務(責任)を一人で抱え込んでいたようでした。
上司もまた、問題を抱えていたわけです笑。
これを自分は、傾聴し、受容し、共感してきました。
介護士ならではの特技です笑。
そして、上司は次から次へと自分に仕事を振るようになってきました。
上司は、仕事も責任も身軽になってきたようで、だんだん笑うようになってきました。
自分は、そんな上司を見て思いました。
(この人、悩むだけで行動できない人なんだな)
そうです。典型的な仕事できない人だったのです。
悩んでいるだけで、進まないのです。
これでは話になりません。
自分はとにかく上司が前に進めるように話し掛けたり、助言もしてきました。
でも、結果としては、自分への仕事の丸投げでした。
結局、逃げるんだなと思いましたが、自分としては、ラッキーだと思いました。
だって、自分の仕事にできるからです。
丸投げされた仕事内容は、大変だけどやりがいもあります。
自分は勉強だと思うようにしています。
もちろん、無理をするつもりはありません。
無理難題であれば、上司に投げ返します笑。
楽しく仕事が出来ているうちは、丸投げされても自分の為になると思ってやってます。
<変わるかな?>
このようにして、この2ヶ月間、頑張ってきました!
結果、上司の性格までは変わってないとは思いますが、少なかった笑顔が見れるようになり、話し声も少し明るくなり、部下ともたまに世間話をするようになりました。
一部の職員達もコミュニケーションが取れるようになってきました。
しかし、まだですね…。
ここからは、自分も丸投げされた仕事のことも考えたいので、上司のことばかり考えてられません。
あとは、自分の背中を見て、仕事のやり方を覚えてもらいたいと思います。
偉そうなことを言っているのではなく、もう言葉では表せられないですね。
自分が正しいと思う行動を取ることが、職員達にも上司にも伝われば、きっと変わってくれるはずです。
変わらなければ、それまでです笑。
自分は自分の成長できる道を選ぶだけです。
無理せず、楽しんでいきましょう!
失敗したって、いいじゃないですか。
なにも行動しないで、悩んでいる人よりは、いいですよね。
失敗は成功のもと。
失敗したことを成功の糧にすれば、いいんです。
これを上司にも言い続けています笑。
果たして、上司は変わるでしょうか笑。
<いつもありがとうございます>
今日は、久しぶりのブログ、書けて嬉しかったです。
利用者の話も書きたかったですが、また今度にしますね笑。
ブログ書くと、読者の皆様に会えるので、嬉しくなります!
自分の言葉で繋がっている。
皆様のブログも拝見させて頂き、とても勉強になります。
いつもありがとうございます!
今後とも、宜しくお願い致します。

今日もご覧いただきありがとうございました。
また会いましょう。
継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。
アキレス腱断裂後仕事復帰:近況と6か月の休暇中に起きていた介護現場の問題とは。
皆様、お久しぶりです。
お元気ですか?
なかなかブログに向き合うことが出来ず、ご心配をお掛けしました。
自分は、元気です!
前回のブログ更新が47日前と書いてあります。
長いようですが、自分にとってはあっと言う間の47日間です。
今日は、この47日間何があったのか、さらっと書いてみたいと思います笑。
目次
<リハビリについて>
自分は右足のアキレス腱を断裂してたのが、2024年7月28日なので約7か月が経ちました。
前回のブログを書いた時に比べると、だいぶ歩けるようになりました。
でも、まだぎこちなさは残っています。
1か月前と症状は変わらないのですが、硬さがあります。
簡単に言うと、硬さがあるので、左足では曲げられるところまで、右足では曲がりません。
理学療法士さんが言うには、筋肉が付いていないので、硬くなってくるのだそうです。
確かに、ふくらはぎの筋肉は左足に比べると、右足はまだまだ細いです。
アキレス腱自体は既に繋がっています。
あとは筋力と言ったところでしょうか。
整形外科の先生もリハビリしかないと言うくらい、リハビリに専念しています。
リハビリのメニューも少しずつ変わってきています。
歩行に関しては、1か月前は綱渡りのように小股で歩いていたのが、今は大股で歩くリハビリに変わりました。
踵上げに関しては、1か月前は前傾姿勢になり手すりにつかまり、両足でやっと上がっていたのが、目標の20回が上がるようになりました。
今は直立した状態で壁に手を付き、右足のみで踵上げに変わりました。
1か月前に比べると、進化しています!
ですが、前述したように、まだまだ足首からふくらはぎに掛けて、硬さがあり上手には歩けません。
進化していることは間違いないので、あとは焦らず自分との戦いです。
現在も変わらず、リハビリに励んでます。

<仕事復帰について>
自分はアキレス腱断裂して約6か月間、療養とリハビリの為、仕事を休職していました。
仕事が介護職なので、利用者の介護をできる状態ではありませんでした。
そして、やっと歩けるようになってきたので、施設長との交渉の結果、今年(2025年)の1月20日に仕事復帰することになりました。
仕事に復帰した頃は、今よりも上手く歩けませんでした。
利用者よりも歩くのが遅く、転倒のリスクのある利用者には、介助できる状態ではありませんでした。
急な動きにも、対応できず、難儀しながらの仕事復帰でした。
しかし、今はリハビリの甲斐もあり、利用者と歩けるようになりました。
大股で歩くことができるようになってからは、だいぶ楽になっています。
ただ、急な動きには、まだ難しいところがあります。
あとは、階段の上り下りが出来ないので、デイサービスの送迎車からの乗り降りが大変です。
利用者を安全に乗り降りさせた後、自分も時間を掛けて乗り降りしています。
まだまだ課題はありますが、介護やってます!

<問題発生!>
リハビリは順調だったのですが、仕事のほうに難ありまして…。
もちろん、自分も6か月間の休職によるブランクがありましたので、忘れていたことを思い出したり、体を慣れさせるという時間も必要でした。
しかし、それ以上に問題がありました。
まとめると「チーム連携」が全然できていないことでした。
自分で言うのもなんですが、自分が休職する前は、明るく楽しい職場になっていました。(一部の職員を除いて)
そもそも、自分がデイサービスに異動してきたのが、昨年の2月。
そこから、7月のアキレス腱断裂するまで、やってきたのが「明るく楽しい職場作り」でした。
自分が異動してきたころは、とにかく暗い。
楽しそうに仕事していない。
これでは、利用者も楽しくないです。
まずは、この雰囲気作りから行ってきました。
そして、みんなでデイサービスを盛り上げる体制になっていました。
しかし、自分が休職から仕事復帰すると、そこには明るく楽しそうな雰囲気はありませんでした。
いや、正確には、利用者に対しては、明るく楽しい雰囲気で接してくれていました。
(ここはさすがプロです)
あくまでも表向きはです…。
でも、裏は違ってました。

<裏を返せば>
自分が仕事復帰した1月20日。
職場に入り、気合を入れてデイサービスのフロアに入ろうとすると、ある職員が自分のところに来て、いきなり…。
「相談したいことがあって、LINE教えてもらえますか?」
自分としては、挨拶もする間もなく、えっ?ですよね。
その後、日を改めて、相談したいという職員に話を聞きました。
実は相談したいという職員は、一人ではありませんでした。
その後も、その後も…。
他の職員から、相談が来るのです。
さすがに、参りました。
自分は仕事復帰の際、まだ完全復帰できないので、みんなに迷惑を掛けてしまうと思いながら、仕事復帰を考えていたのですが、まさか、現場の職員のほうが疲弊しているとは。
しかも、笑ってしまうくらい、本を正せば、みんな同じ内容の相談だったのです。
<事故が起きなかったことが奇跡>
問題となったその内容は、割愛させていただきます。
(少しだけ言うと人間関係です)
でも、現場の職員達にとっては大問題だったのです。
自分が休職している間、その問題のせいで、涙したり、激怒したり、悩みも言い出せず、苦しんでいたようです。
そして、自分は仕事復帰後1か月間、その問題に向き合い、様子を伺ってきました。
今は対策を考えている所です。
とにかく、今はチームワークがバラバラです。
もう、現場の職員たちは、その職員と仕事をするなら個人で仕事したほうが良いと、バラバラに各個人で考え、行動していました。
事故が起こらなかったことが奇跡なくらいです。

<言葉は時には凶器にもなる>
自分は、介護現場の闇を見たように感じました。
きっと、現場の職員は辛かったことでしょう。
介護現場は、閉塞された空間です。
デイサービスであれば、そのフロアですし、特養やショートステイなどでは、ユニットに当たると思います。
その空間で1日、ずーっと嫌な職員と仕事をしなければならない。
しかも、職員が少ないので、その職員と仕事をする機会は多くなります。
それは、仕事辞めたくもなります。
介護は好きだけど、人間関係は諦めていますという職員もいます。
言葉って、時には凶器にもなるんですよね。
<もう少し、あと少し>
久しぶりのブログが、少し重いテーマになってしまいましたが、これが自分の近況です。
でも、仕事復帰して嬉しかったこともあります。
一番は利用者が自分のことを覚えていてくれたことです。
約半年ぶりの再会です。
忘れたという利用者は、居なかったです。
認知症の利用者も、本当かどうかは分かりませんが、覚えていてくれました笑。
嬉しかったですね。
介護やってて本当に良かったと思える瞬間です。
今はまだ、完璧には介護の仕事できていませんが、もう少し、あと少し、リハビリも頑張りますので、どうか、お待ちください。
体が完璧に治ったときには、あらゆる問題にも、利用者にも、全力で向き合っていきたいと思います。
そのためにも、リハビリ頑張ります!
<介護は楽しいですよ>
仕事復帰して改めて感じました。
介護は本当に楽しいです。
人間関係のトラブルは介護に限ったことではないと思います。
問題は解決すれば良いです。
問題を解決する力を身に付けないといけないですね。
悩みを持った職員の支えになることも、自分の役割だと思っています。
解決するのはその人かもしれません。
でも、同じ職場で働いている以上、個人の仕事の問題は自分の問題でもありますし、いすれ職場全体の問題にも繋がっていきます。
ひとつずつ、できることから、やっていきましょう!
次回のブログ更新が遅くならないように祈ってます笑。
(できればこれ以上問題が起きませんように笑)
そして、介護に関する内容も書けたらと思っています。
(利用者は本当にいろんなことを教えてくれます)
リハビリ内容も、詳しく書きたいですね。
(自分と同じような失敗をしないように、また、少しでもお役に立つ情報になるように)
読者の皆様にはいつもたくさんの星もコメントも頂き、とても感謝しております。
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
3月は季節の変わり目です。
皆様も、お体気を付けてお過ごしください。

今日もご覧いただきありがとうございました。
また会いましょう。
継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。
アキレス腱断裂後リハビリ日記:まもなく6ヶ月。途中経過と振り返り。そしてコツコツと積み上げてきた結果。
こんばんは。
皆様、お元気ですか?
自分は相変わらず、リハビリ中心の生活を過ごしております。
仕事は現在、休職中です。
今日のテーマは「アキレス腱断裂後リハビリ日記:まもなく6ヶ月。途中経過と振り返り。そしてコツコツと積み上げてきた結果」について書いてみたいと思います。
目次
<あれから、いろんなことがありました>
早いもので、あれから6ヶ月が経過しようとしています。
アキレス腱断裂した当時は、2ヶ月で仕事復帰できると考えていたんですね…。
まさか、2ヶ月後の10月に肉離れするとは…。
それまでリハビリは順調でした。
この日までは。
肉離れをしてからは、リハビリが中止となり、安静にしてました。
約2週間ほど安静にしていました。
しかし、安静後リハビリを再開しても、一向に良くなる兆しが見えずにいました。
この頃はリハビリをしても、肉離れしたことで、アキレス腱断裂をフラッシュバックさせ、当時の恐怖が脳裏に蘇ってきます。
しかも、リハビリ中の肉離れ。
もう焦らないと、心に誓いました。
そんな進歩が見られないリハビリに、進展するきっかけがありました。
それは、温浴療法です。
温めることで、血流が良くなり、伸びなかったアキレス腱が、伸びるようになったのです!
温めるまでは、恐怖と痛みと硬さが強くて、アキレス腱を伸ばすことが、できませんでした。
これは、目から鱗でした。
温めると、恐怖心も無く、伸ばすことができたのです。
これは、今も温浴療法をやっていて思うことですが、右足の血流が良くなっているのもありますが、きっと心も温まっているのだと思います。
いわゆる安心感ですね。
暗示にでも掛かっているかのように、温浴療法の後は、アキレス腱が伸びるんです。
伸ばせるんです。
これは、今でも不思議です。
しかし、ずっと温浴療法の効果が持続して、右足が温まったままでいてくれたら良いのですが、時間経過とともに、右足は冷めてしまい、また元の硬さに戻ります。
理学療法士さん、曰く。
「筋肉は動かせば硬くなるので、元の硬さに戻ってしまうのは仕方のないこと。でも、これを繰り返して、少しずつ硬さを取り、可動域を増やしていくしかない。」
とのことでした。
なので、リハビリは3歩進んで2歩下がる。
これの繰り返しです。
1歩ずつ、1歩ずつ。
時には、痛みが翌日に出てきて、1歩下がることもありますが、総合的に前に進む。
今の自分は、この1歩進むことに喜びを感じることで、生きています。
大袈裟かもしれませんが、それくらい1歩でも進んでいることが、生き甲斐なんです。
自分は今、仕事もしていなければ、誰かの役に立つようなことも、していません。
決して誰かのために生きているわけではありません。
自分の人生です。
でも、生き甲斐って必要だなって、最近感じます。
生きる意味というか、生きてて良かったというか。
だから未来に向かって、リハビリも頑張れる。
何か生きている意味がこの先にあるような。
明日のことはわかりませんが、そんな気がします。
追い風かもしれないし、向かい風かもしれません。
今は、流れる雲のように、自分の身を風に任せてみたいと思います。
でも、これだけは必要です。
風を読む力。
自分の行きたい方向に吹いている風に乗るために、舐めた指を1本空にかざして、風向を読んでいきたいですね。
強い風に乗るためには、それなりの備えも必要です。
ドラクエで、装備が整ってないのに、町から出て行くようなものです。
装備を整えるためには、敵を倒すための経験値も必要ですし、買う為のお金も必要です。
装備を整えながら、良い風に乗って、人生という大きな世界を旅していこうと思います。
その為には、小さなことからコツコツと積み重ね、継続することで、力を大きくしていくことが必要です。
今できること。
今できることを、少しずつ、少しずつ、積み上げていきたいと思います。
その過程が、今はリハビリです。
時につまずくこともありますが、前に進んでます。
やっと、歩けるようにもなってきました。
完璧まではまだまだですが、1ヶ月、いや数日単位で、レベルが上がってます。
「人間だから、やっぱり失敗もします。でも諦めない、めげない、挑戦し続ける――そういう人は、みんな「勇者」だと思います」
自分は、諦めたくない。
皆様も、諦めたくないと心のどこかで思っていること、ありますよね。
みんな「勇者」なんです。
諦めない、めげない、挑戦し続ける。
この気持ち、大事ですね。

<コツコツと積み上げてきた結果>
そして、皆様にご報告があります!
なんと、仕事復帰が決まりました!!(パチパチパチ!)
先日、自分の働いている介護施設と体の現状を話したうえで交渉した結果、1月20日(月)から来ても良いとのことになりました。
正直、完璧には歩けないのですが、出来ることから仕事させて欲しいと伝えました。
施設長は、体のことを気に掛けてくださったのですが、了解してくれました。
長かったぁ~涙。
ここまで、やっときました!
仕事というか、介護ができる、また利用者に会える、一緒に働いていた職員にも会える。
やっと、町から出ることができます。
やっと、フィールドに出ることができます。
やっと、夢に向かった介護の世界に戻ることができます。
嬉しいですね。
でも、あくまでも序章です。
まだまだ、リハビリもしなければならないし、介護するにしても、急な動作が出来ないので、危険を伴います。
しっかりと、危険の無いような業務を選びながら、介護していきたいと思います。
まずは、無理せずです笑。
また怪我しても意味ないですし、職員や利用者に負担掛けたら、本末転倒なので。
仕事復帰できるのは、少しずつ、少しずつ、コツコツと、積み重ねてきた結果だと思ってます。
ちなみに、3月末まではリハビリをやりながらの勤務となりそうです。
リハビリやりながら、仕事も頑張ります!
自分のことで恐縮ですが、仕事復帰のご報告になります。(ありがとうございます!)

<そして…>
そして、仕事復帰した暁には、介護に関するブログも再開していきたいと思います。
最近、自分のことばかりの記事だったので…笑。
利用者は自分以上に知識が豊富ですし、介護はいろんなことを教えてくれますので、是非皆様とも介護について共有していけたらと思っています!お楽しみに!
もちろん、アキレス腱断裂後リハビリ日記も随時書いていきますので、自分の経験談にはなりますが、アキレス腱断裂で困っている方や、リハビリされている方などの支えや参考に、少しでもお役に立てれば、幸いです。
自分も過去のブログ記事を読み直すことで、振り返ることもできます。
ブログって、本当にいいもんですね笑。(水野晴郎さん風)
それでは、仕事復帰しても、マイペースでいきますので、どうぞ、これからも、ゆるーく、ご覧いただけると嬉しいです。
今日が人生で一番若い日です。(どこかで聞いたセリフだな笑)
できることから始めていきましょう!
よーし、介護頑張るぞー!(楽しくね!)

今日もご覧いただきありがとうございました。
また会いましょう。
継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。
2025年(令和7年)明けましておめでとうございます。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

目次
<家族で過ごす年末年始>
今年は毎年恒例の大晦日の夜勤が無かったので、じっくりと正月迎えております笑。
昨年までは、特養とショートステイで働いていたので、夜勤がありました。
夜勤はどうしても家族持ちの職員には厳しく、できれば大晦日は家族で過ごしたいと言う職員が多かったので、自分は立場上、毎年のように大晦日は夜勤やってました。
逆に、大晦日に夜勤やっておけば、正月休めるからラッキーだったということもあったのですが、そんなにおいしい話でもなく、結局はみんな正月も休みたいので、年明けからタイトな業務になっていました。(早出残業などなど…)
今思えば、こんなに年末年始をゆっくり過ごせるのは、久しぶりです。
お正月、いいですね。
今年の正月は、やりたいこともできました。
それは、「家族で過ごすこと」。
年末年始に家族で過ごせるのは、大きいですね。
年越しそば食べたり、紅白歌合戦見たり、雑煮食べたり、初詣行ったり、初売りに行ったり、実家に帰ったり、墓参りに行ったり。
自分にとっては、家族で過ごす大事な時間ですね。
これが、昨年までは仕事中心でした。
今年の年末年始は、有り難い時間が過ごせました。
<切り替えることの大切さ>
そして年始から「行動」できていることが、とても嬉しいです。
仕事を優先してしまうと、どうしても行動ができなかったことがありました。
年末年始なんて関係ない、みたいな空気になっていました。
でも今年の元旦は、「一つの区切り」として切り替えることができたので、初詣も元旦に行くことができました。
毎年、夜勤明けで元旦は初詣行ってませんでしたし、家族で行くことも介護の仕事をしてからはありませんでした。
そう考えると、アキレス腱が切れたことも悪い事ばかりではないと感じています笑。
人間万事塞翁が馬。ですね笑。
<行動は早い方が良い>
実際に行動してみると、わかりますね。
いつまでも、先延ばしにして、もやもや考えているのは、効率悪いです。
いろんなことにチャレンジするのであれば、行動は早い方が良いですね。
頭の中で考えているだけ、次の行動が遅れます。
そうすると、今年もまた年末に「時間が過ぎるのが早かった」と言い訳することになります笑。
時間を有効に使うには、「早く行動に移すこと」です。
その行動がたとえ上手く行かなかったとしても、成功に繋げるための行動も早くできます。
大きなことをしなくても良いので、小さなことからコツコツと、行動していきたいと思います。
大きなものは、小さなものからできています。
<数珠繋ぎ>
今年の目標は、「繋ぐ」です。
数珠繋ぎで、小さな目標をコツコツと行動して繋いでいき、幸福の連チャンしていきます!
そして、積み重ねた先にある「大きな夢」を掴みたいと思います。
焦らず、目標も「できること」と「できないこと」をしっかりと仕分けして、「できないこと」は早めに諦めることも大事です。
目標を達成しているところをイメージできることから、楽しみながら行動していきます!
楽しいことを考えている時って幸せですよね笑。
楽しいことをみんなで共有していきたいですね!(パチパチパチ!)
ということで、こんな感じで今年もブログ書いていきますので、ゆるーい気持ちでお付き合いください笑。
改めまして、
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
今日もご覧いただきありがとうございました。
また会いましょう。
継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。
おまけ:
せっかくなので、久しぶりにiPad書道やってみました!
書道はいいですねぇ。正月っぽく「謹賀新年」書いてみました笑。
