健康:ギブスから解放された体験。そして支えられることの有難さ。

こんばんは。

 

今日は嬉しいニュースが。

やっとギブスが取れました!

予定通りではありましたが、ギブスをしていると足がガチガチに固定されていて、見ることも触ることもできないので、具合がわかりません。

そんな不安な中、今日1カ月半ぶりにギブスを取ることができました嬉!

とにかく足がフリーになったことが嬉しい!

ギブスで固定されなくなったので怖さはありますが、それ以上に嬉しい!

もちろんアキレス腱が治ってきているからギブスが取れたので、さらに嬉しい!

この1カ月半は自分との戦いでした。

不自由な生活を経験してみて、いろんなことを感じました。

健康って、素晴らしいですね。

 

 

今日のテーマは「ギブスから解放された体験。そして支えられることの有難さ」について書いてみたいと思います。

目次

<ピンチ!>

今日ギブスを取りに整形外科に行きました。

 

自分の通っている整形外科では、ギブス電動カッターで切って外します。

 

診察台に横になり、いざスイッチオン

 

ん?

 

電源が入りません

 

看護師さんは、焦りだします。

 

何で?何で?の連発です。

 

電源の配線を確認したり、コードを変えてみたり、看護師さん2人でバタバタしてました。

 

どうにもならなかったようで、先生を呼びに行きました。

 

先生は驚いた様子で、看護師に言いました。

 

準備は動くことまで確認しなきゃダメだ!

 

準備をするってそういうことだろ!

 

先生は怒り気味でしたが、電動カッターを違う診察室に持って行き、動いたとのこと。

 

この間、約15分。

 

今日ギブス取れないのかと思って自分も焦りました汗。

 

違う診察室に行き、電動カッターでギブス切断

 

自分は、途中で電動カッターが壊れないことを作業が終わるまで櫃ら願い続けました笑。

 

<すごい垢!>

ギブスを取ると、次は足を洗いに行きました。

 

看護師さんが洗ってくれるのですが、垢がすごいこと。

 

正直、恥ずかしくなってきました。

 

看護師さんは一生懸命、ギシギシと洗ってくれます。

 

看護師さんは言いました。

 

「軽く洗ったから、あとは家でお風呂入って洗ってね」

 

お!そうだった!

 

今日からお風呂に入れる!!

 

これは嬉しい!

 

お風呂もギブスが濡れないようにビニール被せて、シャワーではお風呂に入った気がしませんでした。

 

これまた嬉しい限りです。

 

ちなみに、ギブスが取れたからと言って、ギシギシと洗ってはいけないそうです。

 

ギブスを取った後、垢は1週間から10日くらいは出るそうです。

(気になるけど、気にしないようにとのことです)

<安心!>

足を奇麗に洗ってもらったら、次は診察です。

 

先生はアキレス腱が付いていることを確認してました。

 

(良かったぁ)

 

そして、今日からはサポーターを使います。

 

足首を固定するようなサポーターです。

 

自分は今まで膝のサポーターはしたことがありましたが、足首のサポーターは初めてです。

 

サポーターの付け方が初めはわかりませんでしたが、なんとか習得しました。

 

サポーターがあると、安心します。

 

<ショック!>

診察が終わると、次はリハビリです。

 

理学療法士さんが足首の可動域の測定をしたり、ふくらはぎや足首の太さを計ってました。

 

この時、自分の右足が細くなっていることに気が付きました。

 

この1カ月半の間、ギブスで固定された状態で歩くことも力を入れることも殆どありませんでした。

 

自分はサッカーで少なからず鍛えてきましたので、筋力は自信がありました。

 

細くなった右足を見て触ったとき、ショックでした。

 

それだけ重傷だったのです。

 

それを痛感しました。

 

ここまで治ってくれたことに感謝です。

 

筋肉はまた鍛えれば良いです。

 

またサッカーができるように、走れるように頑張りましょう!

 

<支えられることの有難さ>

ギブスを取ったことで、また両松葉杖に戻りましたが、もう慣れたものです。

 

松葉杖の使い方もぎこちなかったのに、今では体の一部です。

 

人間の適応能力って凄いです。

 

今日はギブスが取れた嬉しさと、ここまで支えてくれた方々に感謝です。

 

こうやってひとつずつ良くなっていくんだと、焦らず急がずと自分に言い聞かせました。

 

96歳の利用者も言ってました。

 

「人生は細く長くだぞ」

bigmemo.hatenablog.com

 

治療が終われば、次はリハビリが待ってます。

 

感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張っていこうと思います。

 

人って支えられて生きてるんですね

 

いつもありがとうございます。

<利用者の立場>

今日はアキレス腱断裂から1カ月半が経過し、ギブスが取れて嬉しかった話でした。

 

自分は介護施設で働いているのですが、利用者の立場になるってなかなか難しいです。

 

体が動かなくなったり、物忘れがあったり、トイレが近くなったり、重い物が持てなくなったり、見えていたものが見えなくなったり、食事で飲み込むのが辛くなったり…。

 

そんな体の辛さを介護士として支えて行きたいです。

 

病気を治すことはできませんが、支えることはできます。

 

少しは力になることができるかもしれません。

 

人を支えるって大事なことですね。

 

そして相手の立場になって支えてあげられたら、いいですね。

 

介護は生活と繋がっているので、勉強になります。

 

自分にとって、介護はまさに人生の勉強ですね。

 

 

今日もご覧いただきありがとうございました。

また会いましょう。

継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。

 

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