キャリア拡大の道:介護福祉士の資格取得のメリットとは?合格率82.8%の驚異!

こんばんは。

 

今日は秋彼岸ということで墓参りしてきました。

リハビリも兼ねて、少し歩いてきました。(松葉杖付きで)

サポーターも付けているので、痛みなく歩けました。

外を歩けるのは、嬉しいですね。

リハビリは焦らず無理せずですね。

少しずつ回復していることに感謝です。

この調子で頑張るぞ!

 

 

さて今日のテーマは「キャリア拡大の道:介護福祉士の資格取得のメリットとは?合格率82.8%の驚異!」について書いてみたいと思います。

目次

介護福祉士の資格取得のメリット>

自分は4年前に介護福祉士の試験に合格したのですが、試験勉強は1カ月くらいしかできませんでした。

 

理由は簡単で、仕事に疲れていて試験勉強を頑張ろうという意欲が無かったからです。

 

当時はショートステイに勤務していて、不規則なシフトや夜勤が多かったり、業務が多忙で仕事に向き合っているだけでボロボロでした。

 

でも、介護福祉士試験に合格しました!

 

ではなぜ介護福祉士を1カ月の勉強だけで取得できたのか?

 

結論から言うと、それは現場中心に介護を頑張ってきたからです!

 

介護士の皆さんならば、きっと入居者や利用者に真剣に毎日向き合っていると思います。

 

それが介護福祉士合格への最大の勉強です!

 

介護福祉士の資格に興味のある方も無い方も、ぜひご覧ください!

 

<国家資格であること>

介護をしている職員にとって、介護福祉士の資格は魅力的です。

 

何と言っても、「国家資格」であること。

 

介護士として、キャリアもステップアップできます。

 

ヘルパーの資格もありますが(今は初任者研修や実務者研修)、介護福祉士介護士としては目指すべき「標準の資格」と言えます。

<給料が増えること>

そして、給料が上がることです。

 

施設によっては「資格手当」があると思います。

 

自分の勤めている施設にはあります。

 

正直、給料安すぎるので、介護福祉士の資格を取得して給料の足しにするという考えになります。

 

自分の勤めている施設では、基本給が安くて、一年に一度の昇給も1000円上がる程度です。

 

これでは、10年勤続しても10,000円くらいしか基本給は上がりません。

 

ちなみに自分の勤めている施設では、介護福祉士の資格手当が1カ月で15,000円付きます。

 

基本給の安さで考えると、15,000円/月のUPは大きいです。

 

<介護の知識が増えること>

そして、「知識」が増えることです。

 

介護の知識が増えることは、介護士としては「やりがい」にも繋がります。

 

介護の知識があると、職員への指導も出来ますし、モニタリングなどの会議でも話についていけるようになります。

 

そもそも、介護の知識は普段から仕事をしていると、勉強しない訳にはいかないので、その施設の介護量の範囲でそれなりの知識は増えます。

 

そして、勤めている施設の入居者や利用者の要介護レベルで決まるので、介護知識は狭くなります。

 

幅広い範囲で介護の知識を習得したければ、やはり介護福祉士の試験勉強はとても大きいです。

 

自分は介護福祉士の勉強をすることで、介護の楽しさが益々広がりました。

 

知識があると、いろんなことができるようになり、嬉しくなってくるんですよね。

 

職員に教えることも楽しくなりますし、モニタリングなどの会議でも発言するのも楽しくなります。

 

チーム連携も楽しくなります。

介護士として認められること>

そして、「信用」を得られることです。

 

要するに、介護士として認められます。

 

自分のことを知らない人でも、介護福祉士の資格を取得していると伝えれば、少なからず介護のことを知っているプロだと認めてもらえます。

 

特に職場内では、介護福祉士を持っていると、いろんな仕事が依頼されます。

 

忙しくなってしまうと思うかもしれませんが、やりがいのある仕事が増えると思ってください。

 

信用されて舞い込んでくる仕事は、大変な部分もありますが、達成感があります。

 

雑用の仕事でも良いと思う方もいると思いますが、やりがいのある仕事のほうが周りも助けてくれますし、自分のペースでもできるようになりますし、楽しめます。

 

本当に介護が好きならばの話ですが…笑。

 

介護士として認められると、自信にも繋がり介護も好きになってきます。

 

一時の忙しさを乗り越えてみてください。

 

乗り越える力は介護福祉士の資格を取得した時点でついてます。

 

自分の力を信じて、仕事しましょう。

 

<5年後にはケアマネも目指せること>

介護系でケアマネを目指すならば、介護福祉士は必須な資格です。

 

介護のキャリアアップとしてケアマネを考えるのも良いですし、ケアマネをやってみたいという考えでも良いと思います。

 

ケアマネの資格は介護の知識をより深く勉強できます。

 

自分は現在、ケアマネ試験勉強をしていますが、難しいです。

 

難しいと言っても、それは知らない知識だから難しいのであって、勉強すれば良いだけです。

 

なので勉強するのですが…笑。

 

ケアマネ試験の勉強は、介護保険の目線から介護を見ることができます。

 

例えば、介護サービスや介護認定、介護報酬や給付金など仕組みや動き、介護施設の種類など、介護福祉士では勉強しなかったことが学べます。

 

介護福祉士が現場のプロならば、ケアマネは介護全体のプロですね。

 

そんなケアマネになるには、介護福祉士を取得してから5年の実務経験が必要になります。

 

介護福祉士を取得してから5年です。

 

長いですよ~笑。

 

自分は来年介護福祉士を取得して5年になります。

 

介護経験が10年あっても介護福祉士の資格を持っていなければ、ケアマネの受験はできません。

 

もっと早く介護福祉士の資格取れば良かったと後から後悔しました涙。

 

ちなみに介護福祉士の受験資格には3年の実務経験があります。

介護福祉士試験の受験資格の詳細は以下を参考にしてください。

www.mhlw.go.jp

 

なので、ケアマネになるには最低でも8年掛かる訳ですね。

 

ケアマネになるかは個人の自由ですが、介護系からケアマネを目指すなら介護福祉士は必須ということです。

<超高確率!で合格できること>

いかがでしたか。

 

介護士として働いているならば、介護福祉士の資格を取得しておいた方が、お得だと思いませんか?

 

自分はお勧めします。

 

そして、介護福祉士をお勧めする理由の裏にはこんなメリットもあります。

 

他の国家試験に比べたら取得しやすいということです。

 

第36回介護福祉士国家試験の結果を見てください。

受 験 者 数  74,595人

合 格 者 数  61,747人

合 格 率  82.8%

www.mhlw.go.jp

合格率82.8%ですよ!

 

国家資格ですよ!

 

凄くないですか。

 

ちなみにケアマネ試験の結果はこのようになっています。

第26回(令和5年度)

受験者数 56,494人

合格者数 11,844人

合格率  21.0%

www.mhlw.go.jp

介護福祉士試験の合格率が高いことがわかると思います。

 

超高確率!82.8%!で合格!

 

介護をされている方であれば、介護福祉士の資格取得を目指してみませんか?

 

きっと頑張っただけのメリットはありますよ!

 

そしてまだ介護していなくても、介護に少しでも興味のある方であれば、3年介護現場で頑張ってみませんか?

 

ぜひ82.8%合格の国家資格を取得してください!

 

人生に一つキャリアを増やしてみませんか?

 

※よろしければ介護福祉士の資格取得にも役に立つ勉強法もご覧ください。

bigmemo.hatenablog.com

 

 

 

今日もご覧いただきありがとうございました。

また会いましょう。

継続は力なりと自分に言い聞かせる笑。

 

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